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一人暮らしをする場合は、ワンルームの物件が便利です。
一般的に不動産は敷地が広くなり、部屋の広さや部屋数が増すほど、家賃も高くなります。
一人暮らしであれば、部屋が一つあれば充分です。
昔、トイレ、風呂別で、台所の他に、和室が2つもあるマンションを借りたことがありました。
非常に仕事が忙しく、休みは日曜日だけなのに、洗濯と部屋の掃除で1日の時間の大半がなくなるのが本当に残念でした。
その後はワンルームのアパート、マンション、一戸建てなどを借りて住みましたが、掃除なども非常に楽で便利でした。
また、無駄に部屋数が多かったり、広かったりすると、余計な物を買って、捨てることなく保有し続けることなどもあり、引越しのときなどに苦労することになります。
台所の流しや、ユニットバスなどが、ひとまとめになっていて、気を付けなければならないことがあるとすれば、湿気のことくらいです。
水を使う設備が同じ空間にあるため、部屋全体が湿気やすい傾向にあるからです。
換気はしっかり行うようにしたほうが良いと思います。
特に床が畳ではなく、フローリングの場合、ふとんを敷くとかなり湿気ることがあります。
フローリングも本物の木材ならばいいのでしょうが、コンクリートに木目調のシートを貼ったようなものならば、翌朝敷布団がかなり湿ってしまうことがあります。
ベッドを使うか、ほとんど毎日敷布団を乾かすようにしたほうがいいでしょう。
湿気のことを除けば、部屋が一つというのは非常に快適です。
手狭な部屋では、どこにいてもほとんど全ての物が手の届く範囲にあります。
料理を作っても、ほとんど運ぶ必要がありませんし、何歩か歩けば風呂やトイレもあります。
ワンルームの物件の中でもお勧めなのは、マンションです。
部屋が一つの一戸建ても悪くありませんが、道路が近く、新聞配達のオートバイなどはびっくりするくらい大きな音が聞こえます。
アパートでも、部屋が一つだと、隣人の生活習慣によっては、真夜中の音楽や生活音などの騒音に悩まされることもないわけではありません。
その点、マンションは造りがしっかりしていて、騒音に悩まされることはありません。
また、プライバシーも確保されていて、一戸建てに住んでいるときのように、濃密な近所付き合いが煩わしいといったこともありません。
3階建てくらいの建物で、エレベーターがなく、手狭な部屋が一つだけの、ユニットバス付きの物件で、駅から離れた立地であれば、なかなか良い物件を安い賃料で借りることができます。
支払をクレジットできるのでしょうか?クレジットについてはこちらにかいてあります。