ohaka to ojizousan


冬の期間には雪が多く降り積もる地域に、長年にわたり居住しています。
所有している不動産は70坪程度の面積で、一戸建ての住宅になります。
春から初冬にかけての期間には、敷地内には雪が無いために、かなり快適に生活を送ることができます。
我が家では、庭のスペースなど空いている土地の部分には家庭菜園をメインとして、ガーデニングも行っています。
住宅の正面にはアイデアを駆使して花などの植物を、手作りの装飾台やプランターなどを用いて飾っており、住宅の横の空き地や裏側などには果物や野菜を育てています。
特に野菜関連では、10種類程度のものを育てているので、毎年かなりの収穫があります。
この不動産に建つ一戸建て住宅は築20年以上が経過しているために、傷みが発生する度にリフォームなどを繰り返しています。
冬の期間に降り積もる雪の量が多いために、毎年春の雪解けを待ってから、住宅の点検を開始しています。
点検を行う場所では、屋根の傷みのチェックや、外壁のチェック、そして外塀などのヒビなども点検しています。
これまで行ったリフォームでは、モルタル製の外壁の上にサイディングを張ったり、カーポートを設置したり、外塀も2回作り変えています。
また、雪国に特有なものとして、玄関には玄関フードと呼ばれているガラス張りのフードを取り付けています。
住宅の内部に関しては、大規模な防音工事を施行しているので、外からの騒音対策の他に、趣味として演奏することのある楽器の音が、外に漏れないので大変役立っています。
室内のクロスや床材なども張り替えを何度も繰り返していて、天井などを主として水性塗料で塗り替えなども行っています。
住宅で一番に力を入れている部分では、やはり雪の対策になります。
雪対策として大切なことは、屋根に降り積もる雪が、屋根に留まることなく、できるだけ早期に落雪させることです。
そのため、屋根のペンキなどが剥げてしまうと滑りが悪くなるので、定期的に塗り替えを行う必要があります。
また、雪国の場合では、雪を捨てる場所が大切になります。
通常では付近の空き地や、道路脇の沿道付近などに排雪を行うものですが、一戸建て住宅の利点として、自分の土地を有効活用することも行っています。
例えば玄関先から、庭を通り、土地の奥から雪を積み上げていくことを行っており、貴重な雪捨て場として利用をしています。
雪に関しては、外塀の前に雪を積んでおくと、排雪を専門として行っている業が引き取りに来るというサービスを利用していますが、あまりに積雪が多い場合では、やはり自分の土地を利用して排雪することも必要です。